スポンサーリンク


自動車整備士に向いていない?そう感じた時はこれで解決!

 

自分は自動車整備士に向いていないのかな?

 

小さい頃に憧れた整備士になってみたものの、いざ働いてみるとミスばっかりで周りに迷惑をかけてばっかりという人も多いでしょう。

車は好きだけど自分にはセンスがないと落ち込んでいませんか?

 

でもね、逆に問いますけど、「センスってなんですか?」

かっこいいエアロパーツを付けることですか?
おしゃれなカッティングシートを貼ることですか?
猛スピードで細い道を駆け抜けることですか?

 

確かにこれらは「センス」かもしれません。

しかし、整備士をする上で必要なことではありませんよね。

 

自動車整備士で必要なことは「確実な作業」です。

  • 規定のトルクでナットを締める。
  • 車にあったオイルを使用する。
  • 正しい方法で計測する。
  • 部品を交換するかの判断ができる。

 

これらの作業にセンスは少しも必要ありません。

 

つまり、整備士に向いているとか向いていないとかってそもそも存在しないんですよ。

とはいえ、毎日怒られて辛いとか中には辞めてしまおうかと考えている人もいるかもしれません。

「車は好きなんだけど続けていける自身がない。」

 

そこで今回は、そんな整備士に向いていないと感じている人に向けての解決策をいくつかご紹介していきます。

 

整備士には向いていない?辞めるのも1つの手!

「辞表」の画像検索結果

いきなりキツイことを言うかもしれませんが、整備士が向いていないと感じたら辞めてしまえばいいです。

世の中には整備士以外にもたくさんの仕事があります。

まして日本なら働かなくても最低限生きていける環境が整っています。

 

ミスばかりして毎日怒られてばかりで辛いと感じているなら辞めるのも1つの手です。

 

整備士を続けるメリットとデメリット

「メリットデメリット」の画像検索結果

整備士が向いていないと思ったら、整備士のメリットとデメリットを考えてみましょう。

このまま整備士を続けるメリットはなんなのか。デメリットはどんなことがあるのか。

ここを明確にしておくことで、心の持ち用にも繋がります。

 

整備士のメリット

車が好きで整備士になった以上、毎日車をいじれるのは大きなメリットですよね。

しかも色々な車種を見れるのも嬉しいです。

私の職場ではレクサスLC500に乗る機会も結構ありますし、100系のマークⅡなど懐かしい車も今でも入ってきます。

車好きとしてはワクワクしますよね。

 

また、周りも車好きなので、話が盛り上がることも多いです。

いい職場だと、仕事が楽しみになる人もいるのではないでしょうか。

 

このように整備士は車好きにとってはとても過ごしやすい環境なので、ここが最大のメリットでしょう。

 

整備士のデメリット

車好きにはたまらない環境ですが、もちろんデメリットもあります。

整備士のデメリット
  • 職場によっては人間関係がよくない
  • 給料が低い
  • 残業が多い
  • 将来性が不安

 

整備士は職場によっては人間関係がひどく、中にはいじめらる人もいるようです。

また、サービス残業が多く給料が低いです。

そして僕が一番懸念しているのが、「将来性」です。

 

近年の急激な技術革新によって、従来の機械的自動車から電子制御的自動車へと変わりつつありますよね。

そうなると、だんだんと壊れる部分も少なくなってきて、整備士の需要が減ってしまいます。

ただ点検などはしなければいけませんので、完全には無くならないでしょう。

 

とはいえ、今後必要とされる人数も少なくなっていき、リストラ給料の削減などが懸念されます。

実際にトヨタ自動車の豊田章男会長も「終身雇用は厳しい」との発言をしていますよね。

 

このように整備士にもいくつかのデメリットがあります。

そのため、向いていないと感じたら、転職や第二の収入柱を作るなどの対策をした方が懸命でしょう。

 

整備士が向いていないと感じたら。今後やるべきたった1つのこと!

「ポイント 男性」の画像検索結果

上記で整備士は将来性が不安とお伝えしました。

整備士の仕事が好きで好きでたまらないのであれば、今後も整備士一本で食べていけるでしょう。

 

でも、「整備士には向いていないかも」と思うような人は業界で生き残ることが難しくなってきます。

なぜなら整備士に向いていないと感じるということは仕事ができる方ではないからです。

仕事ができないと、今後到来する整備士の大規模リストラの標的になってしまいます。

 

とはいえ、いきなり会社を辞めるのも勇気が入りますし、現実的ではないですよね。

そのため、まずは副業として第二の収入源を今のうちに構築しておくことが必要です。

よくあるのが不動産ですね。

 

不動産であれば、うまく投資すれば、整備士をしながらでも副収入が入ってきますし、仮に整備士の仕事が続けられなくなった時でも大きな収入源になってくれます。

このように整備士以外での収入源を持つことで、整備士をいつでも辞められる状態になり心にも余裕が生まれます。

 

実はこのブログの管理をしているじゅんじゅんも、整備士のかたわら副業をしています。

僕の場合は、単なるアルバイトのような体を使った副業ではなく、ちょっと特殊な副業です。

整備士は毎日仕事が終わる時間もバラバラなので、アルバイトは難しいですからね。(体力的にもキツイですし。)

 

なので、家でできて好きな時にできる副業をしています。

興味がある方は「整備士の僕が副業で稼いでいる方法を大公開」を読んでください。

 

 

【まとめ】向いていないと思うなら無理に続ける必要はない

これまで整備士が向いていないと感じる人に向けて、対処方法をご紹介してきました。

まとめると、「向いていないと思うなら無理に続ける必要はない」です。

 

冒頭で整備士にはセンスは必要ないとお伝えしましたが、誰にも向き不向きはあります。

嫌なら辞めればいいですし、辞めるのは現実的ではないしちょっと抵抗があるという人は今後本業にできるような副業をしていけばいいんです。

 

悩んでいても何も変わらないですよ。

今できることは何か。

整備がしたいなら、怒られてもがむしゃらに努力する。

それが嫌なら僕のように、違う道へ進む。

 

これだけでもあなたの人生は必ずより良いものになりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です