スポンサーリンク


自動車整備士の低すぎる給料!その実態を明細画像付きで大公開!

 

どーも、トヨタ系ディーラーに勤めているじゅんじゅんです。

 

今後整備士の職に就こうと考えているけど、実際の給料がいくらなのか知りたい人も多いでしょう。

将来性も危ぶまれる中、自動車整備士の本当の給料はどれくらいなのか気になりますよね。

今回はそんな 整備士の給料を明細画像付きで公開していきたいと思います。

 

また、当記事はこれから整備士を目指す人向けの記事です。

現在整備士の人はこちらを参照してくださいね。

 

自動車整備士の給料は安い?明細を公開!

 

 

 

 

 

 

 

いくつか紹介してきましたが、手取り12万〜14万円程度が多いようですね。

中には 手取り9万円なんて人も!

しかもこれ、入社1年目に限らないんです。

 

 

こちらは入社1年目と7年目の給料明細です。

差額が たったの5000円。

7年経ってもほとんど昇給がないんですよ。

 

もちろんどこのディーラーに入るかで大きく金額は変わってきますが、よっぽど当たりでは無い限り、手取り20万を超えることはないでしょう。

これが整備士の実態なんです。

 

とはいえ、これが全てではありません。

このように手取り28万円と言う職場もあるようです。

これから整備士になろうと考えている人は、よく考えてから就職先を決めた方がよさそうですね。

 

給料の高い整備士になるには?

整備士の給料はかなり幅がありますが、より高い給料をもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

それには以下の2つの方法があります。

自分のスキルを磨く

まず、自分のスキルを磨く!ということが挙げられます。

ここでのスキルとは、作業をこなすスピードもそうですが、目に見える「資格」の部分です。

3級整備士よりも2級整備士、2級よりも1級。

というように、できるだけ需要の高い資格を取るとそれだけ、給料もよくなります。

 

また、僕の会社では作業スピードが早いほど、給料も優遇されます。

このように、職場によっては 作業をこなすスピードが早いほど、給料も上がるシステムを導入しているところもあります。

1年目は厳しいかもしれませんが、経験を積んでいくことで給料UPも期待できるでしょう。

 

給料が高い職場で働く

もう1つの方法は給料が高い職場で働くことです。

正直どれだけスキルをあげても、職場の給料システムがよくなければ意味がありません。

そのため、いかに給料のいい職場に就けるかが鍵となってきます。

 

具体的に言うと、トヨタ系はやはり強いですね。

あとはホンダも給料は高いです。

逆に日産は正直やめた方がいいでしょう。

理由は述べる必要はないですよね。

 

あくまで1つの目安なので、これが全てではありませんがしっかりと確認はした方が良さそうです。

 

給料に満足できないなら、他の道も考えよう

「分かれ道」の画像検索結果

これまで整備士の給料事情についてご紹介してきました。

思っていたよりも手取りが低くて困惑している人もいるかと思います。

 

ちなみに僕の8月の給料は総支給額30万円、手取り22万円でした。

入社3年目で残業17時間ほどです。

でも正直僕はこれで満足していません。

また、ここだけの話、給料も徐々に下がってきていて、将来性に不安も感じています。

 

今現在給料が良くても、何年何十年と経ったら下がってくる可能性も十分にあり得ます。

なので、無理に整備士を目指す必要は無いです。

 

今の時代整備士よりプログラミングとかの方がよっぽど稼げますからね。

それでも車が好きだから整備士をしたい!と言うのであれば、それはそれで立派です。

 

ただ整備士以外にもたくさんの道がありますので、将来に不安を感じるのであれば別の道を検討するのも1つの手ですよ。

実際に僕も副業で副収入を得ています。

僕の副業は特殊で、本業でやっている方は月100万円以上の利益を余裕で叩き出しています。

ちょっと怪しいと感じるかもしれませんが、これが現実なんですね。

 

気になる方は「整備士の僕が副業で稼いでいる仕組みを大公開」をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です