スポンサーリンク


ハムスターが鳴く理由は?気持ちを理解して絆を深めよう!

ギューギュー、ジージー

「あ、ハムスターが鳴いた!」

 

ハムスターはあまり鳴かないイメージですが、飼っていると鳴くこともありますよね。

でも、何で鳴くのか知っていますか?

 

ハムスターが鳴くのにはいろいろな理由がありますが、そのほとんどが良くない場面での出来事です。

もし、 飼っているハムちゃんが鳴くようでしたら注意が必要です。

今回はそんなハムスターが鳴く理由や気持ちを解説していきます。

 

ハムスターはどんな時に鳴く?気持ちは?

威嚇している

 

良くあるのが威嚇をしているときです。

縄張り意識が強いハムスターは自分より縄張りに入ってこられると威嚇します。

ギューギュー、ジージーといった低い鳴き声なのが特徴です。

この時に手を近づけると噛まれる恐れがあるので、近づけないようにしましょう。

 

 

苦しんでいる

苦しんでいると、ギューギューと鳴きます。

ゲージに足が挟まったりした時などですね。

また、病気や怪我で痛くて苦しんでいる時もキューキューと弱々しく鳴きます。

これはハムスターからのサインなので、見逃さないように注意してください。

 

驚いている

ビックリした時にも鳴くことがあります。

キュッと言うような短めの鳴き方です。

人間も驚くと「わぁ」と叫びますが、それと同じ感覚ですね。

ハムスターはちょっとしたことでも驚いて、それがストレスになるので、鳴き声が聞きたいからと言ってあまり驚かせないようにしてください。

 

怖がっている

初めての家に迎えた時や飼い主さんが手を近づけた時に鳴くようなら、怖がっているかもしれません。

キーキーと震えたようになくので、分かりやすい鳴き方です。

臆病な子に多く、ゴールデン系ではあまりない鳴き方でしょう。

大体が鳴く前に巣に逃げたり隠れたりします。

 

喜んでいる

ごく稀に 喜んでいる時に鳴くような子がいます。

かなり人間に懐いていたりする場合にみられる鳴き方です。

「遊んで遊んで~」
「おやつもっとちょーだい!」

と言うように甘えている時ですね。

ただ、よっぽどない鳴き方で個体差にもよるので、懐いていても鳴かない子の方が多いです。

 

他にもある!ハムスターが鳴く場面!

ハムスターは上記の気持ちの時に鳴くことがありますが、他にも、以下のような場面でも鳴くことがあります。

求愛行動をしている

求愛行動の一つとして鳴くことがあります。

「私はここにいるよー」とオスを呼ぶために鳴き、ギーギーと言うような鳴き声です。

オスは鳴くことはなく、メスだけの特徴です。

 

寝言で鳴いている

寝言でクックッと鳴くことがあります。

また、ハムスターも夢を見ることがあり、怖い夢や相手を威嚇するような夢を見るとジージー、キーキーと鳴きます。

この場合は特に何かする必要はなく、そっとしておきましょう。

 

アレルギーや病気にかかっている

アレルギーや呼吸器疾患にかかっていると、プスプスと鳴くことがあります。

鳴き声というよりも鼻を鳴らしているような感じですね。

 

ゲージの中だけではなく、散歩させているときなど、 常にプスプス鳴いていると注意が必要です。

プスプス鳴く理由は他にもありますので、詳しくはハムスターが鼻をプスプスと鳴らす理由?病気の可能性も!をご覧ください。

 

ハムスターが鳴くときは要注意!

 

ハムスターは元々は砂漠の生き物で、天敵が多いのであまり鳴かない動物です。

鳴くと自分の居場所を知らせることになってしまいますからね。

 

もし、ハムスターが鳴いているようなら、 天敵に見つかる以上に窮地にたたされた時です。

鳴くことは飼い主さんへのサインなので、見逃さずに真剣に向き合ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です