スポンサーリンク


ハムスターに嫌われたかも・・。怖がらせてしまった時の対処法

ハムスターを飼っていると自分の意図とは裏腹にハムスターを怖がらせたり、怯えさせたりしてしまうことがあります。

 

「ハムスターに嫌われたかも・・」「もう懐いてくれないのかな?」

と心配になりますよね。

 

でも、 正しい飼い方をすれば、時間はかかりますがちゃんと懐いてくれます。

 

そこで、ハムスターに嫌われた時の対処法今後の世話の方法を解説していきます。

 

ハムスターに嫌われたかも!その理由は?

「ショック イラスト」の画像検索結果

突然ですが、ハムスターに嫌われたと思う理由は何ですか?

 

ゲージに近づくと隠れるからですか?

掃除をしようとすると噛まれるからですか?

 

きっと、それには理由があるばずです。

ハムスターは体が小さく臆病な性格なので、体の大きな人間を怖がります。

また、縄張り意識が強いので、ゲージに手を入れると威嚇したり噛みついたりしてきます。

 

このようにハムスターの行動には理由があるので、「なんで逃げるのか」「何で噛みつくのか」を察してハムスターの気持ち理解することが大事です。

 

ハムスターに嫌われた!改善するための3つのステップ

 

ハムスターに嫌われても正しい世話をすればしっかりと懐いてくれます。

もちろん 逃げるハムちゃんを掴んだり、強引に手のひらに乗せたりするのはNGです。

それを大前提として、以下のことを行えば確実に距離は近づきますよ。

 

ステップ1:触らずに餌と水の交換、トイレ掃除に徹する

嫌われたら、まずは距離を取りましょう。

餌を与えて、水を交換して、トイレを綺麗にしてください。

この時 絶対に触ってはいけません。

また、大きな物音も絶対にたてないように、慎重に作業してください。

 

ポイントとしては 1日2回やることです。

心理学で単純接触効果という言葉がありますが、一度に長い時間接するよりも、短い時間を何度か接する方が好感度が高くなるという心理です。

これを利用して、トイレ掃除は気がついたら、ご飯は夜と朝方の2回行うといいでしょう。

もちろん、音をたてずにゆっくりとですよ。

 

ステップ2:自分の匂いを覚えてもらい、敵ではないと認識させる

距離を取ってしばらくすると、こちらを見つめるなど こっちに興味を示してきます。

そうなれば次のステップです。

 

次は自分の匂いに慣らしてください。

飼い主さんの匂いは敵ではないと思わせる段階です。

特に効果的なのが、ご飯に自分の匂いを染み込ませることです。

 

与える前の餌を手のひらで擦るようにして、餌に飼い主さんの匂いを染み込ませます。

他にもトイレの砂を揉んで匂いを付けるのも効果的です。

ただ、この時も触ってはいけません。

焦らずゆっくりと関係を築いていきましょう。

 

ステップ3:餌やおやつを手で与え、「餌をくれる人」になる

ハムスターにちかづいても隠れなかったり、手を近づけても逃げなくなったら、次のステップです。

 

「この人に近づけば餌をくれる」という認識を植え付ける段階です。

具体的には手で餌をあげましょう。

この時に 手の甲の匂いを嗅がせてから餌をあげるのがポイントです。

ハムスターはとても頭がいい動物なので、警戒心さえ取り除けば寄ってきてくれるようになります。

 

ハムスターに嫌われた!やっていけない行動

ハムスターに嫌われた時にやってはいけない行動があります。

初心者の方はこ「やってはいけない行動」をしてしまいがちなので、注意してください。

 

触る

「ハムスター 触る」の画像検索結果

まず、やりがちなのが触ることです。

「ごめんね」というつもりでなでなでしたり、両手で抱えたり、無駄に触ってしまうものです。

嫌われる=敵」であって、敵に触られるのは余計に嫌ですよね。

触らずに、距離をおきましょう。

 

大きな物音を立てる

関連画像

ハムスターは大きな物音が嫌いです。

人間には大したこのない大きさの音でも、ハムちゃんはびっくりしてしまいます。

結果、「あの人はうるさい人」というレッテルを貼られてしまい、余計に嫌われることになります。

 

掃除の時も大きな音は立てずに、ゆっくりと静かにしてあげてください。

 

駆け足で近寄る

ハムスターは捕食される側の動物なので、駆け足で近寄ると逃げてしまいます。

駆け足でもなくても、嫌いな人間が近寄ってくるだけで嫌でしょう。

 

そのため、 近寄る時はかがむなどして体を小さく見せて、近寄るようにしてください。

これが案外効果的なので、やってみてくださいね。

 

ゲージを覗く

「大勢に囲まれる」の画像検索結果

ハムスターは捕食される側の動物なので、覗かれるのが好きではなく、ストレスになってしまいます。

特に 全面から覗けるような環境にあったり、大勢でゲージを覗きこんだりすると余計にです。

 

そのため、ゲージは近くで覗くのではなく、遠くから見る程度にしてください。

 

 

ハムスターに嫌われても時間をかければいい関係は築ける

まとめになりますが、ハムスターに嫌われても 、時間をかけて正しく接していれば、関係は良好になってきます。

頑張れば、手乗りしてくれるようにもなりますよ。

 

そのためには、触りすぎずに程よい距離を保つことが大切です。

時間をかけて、飼い主さんは敵ではなくて、「餌をくれる人」に変えていきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です