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【初心者注意】ハムスターは初期の接し方が大事!正しい飼い方と手順

ハムスターを飼おうと決めたけど、どうやっ世話をしたらいいんだろう?

正しい飼い方が知りたい!

という人も多いでしょう。

 

実はハムスターは初期の頃の接しかたがとても重要で、 間違った飼い方をしていると、当分懐いてくれなくなります。

そのため、家に迎えて1ヶ月が勝負です。

 

そこで、早く懐いて手乗りハムスターになってくれる飼い方手順を詳しく解説していきます。

 

ハムスターが懐いてくれる飼い方と4つのステップ

家に迎えて最初の1週間は絶対に触らない

まず、家に迎えて最初の1週間は触ってはいけません

これはハムスターが臆病な性格で触られるのが好きではないためです。

 

また、自分より何倍も大きい人間に見られるだけでも怖いのに、迫ってきて触られるのは本当に恐ろしいと思います。

そんな飼い始めの時期に無理に触ると、人間に恐怖心を抱いてしまいなかなか拭えません。

 

なので、 最初の1週間は触らずに、餌やりと水替え・トイレの掃除に徹してください。

ゲージの中をのぞいたりするのも極力しないでください。

 

また、この1週間と言う期間はあくまも目安なので、これより長くなる場合もあります。

この期間はハムスターの警戒心をとく期間です。

新しいゲージに慣れてきたら自然と外の世界にも興味を持ち始めますので、ゲージの外を見回したりしだしたら次のステップにすすんでください。

 

手で餌を与える(まだ触らない)

ハムスターの警戒心が解けてきて外の世界にも興味が出てきたと感じたら、手で餌を与えてみましょう。

この時は、まだ触ってはいけません。

あくまでも餌をあげるだけです。

 

手が噛まれるのが怖いと言う方は、餌を長めに持って渡すといいでしょう。

とはいえ、初めは噛まれる覚悟をしておいた方がいいです。

噛まれてもハムスターを払ったりしないように、注意してくださいね。

 

ポイント
  • なるべく好きなものをあげる
  • 1日2回あげる
  • 餌に自分の匂いを染み込ませておく

 

最初の1週間で好きな食べ物が分かるとおもいますので、手であげる際はハムスターが好きなものをあげましょう。

また、ハムスターは1日1回餌をやればいいですが、初めは1回を2回に分けるといいです。

回数が多い方が早く懐いてくれますからね。

 

最後のポイントは餌に自分の匂いを染み込ませておくことです。

与える前の餌をモミモミして匂いを染み込ませましょう。

さらに、与える前に手の甲の匂いを嗅がせるのも有効ですよ。

 

手の上で餌を与える(乗せるだけ)

次は手の上で餌を与える段階です。

手で直接餌をあげるのに慣れてきたらこの段階に進んでください。

ただこの段階でも触るのはよくなく、手の上に乗せるだけです。

 

具体的には ハムスターと餌の間にもう片方の手を入れて、餌で手のひらの上に誘い込みます。

この時、足4本全部が手のひらの上に乗ったら餌をあげるようにしてください。

 

怖がってもどったり、前足だけしか乗っていない場合は失敗です。

次の日に再チャレンジしてください。

 

 

この段階は手のひらに乗っても怖くないことを植え付ける段階です。

時期が早いと手のひらを噛むので、前の段階でしっかりと時間を置き、自分の匂いに慣れさせてから進んでください。

 

注意点としては 高く持ち上げないでください。

目安としては床から15㎝より高くしてはいけません。

ハムスターがいつでも降りられる高さにしてあげましょう。

 

スキンシップをとる(触っていい)

いよいよ触ってもいい段階です。

ハムスターがゲージから出たがっている時に、出してあげましょう。

そして、手のひらに乗せたら一度おやつを与えてから、部屋を散歩させます。

一度おやつをあげることで「手の上にのるとおやつがもらえる」と言うことを植えつけて安心して手の上に乗ってもらえるようになります。

 

また、ずっと手の上に乗せるのではなく、部屋を散歩させてあげましょう。

ハムスターは狭いところに入っていくので、散歩できるように囲いを設け、その中を自由に歩き回れらせるといいですよ。

 

また、 ハムスターが自分の意志でゲージに戻れるように、ゲージの扉を開けるなどしておくとさらにいいです。

もどりたい時に戻れないとストレスになってしまいますからね。

 

ハムスターがより懐いてくれる方法

youtubeなどでもかなり懐いてるハムスターを見かけますが、それにもポイントがあります。

上記でも解説してきたように、程よい距離感が大切です。

ハムスターはベタベタ馴れ合うことは好みませんので、1日に何時間も触れ合っていると逆に嫌われてしまいます。

 

また、ハムスターをよく観察して気持ちを察してあげることも重要です。

  • 餌がもっとほしいよ
  • ゲージから出してよ

 

などなど、ハムスターは我が儘な性格なので、それに応えてあげるとより懐いてきますよ。

 

初心者注意!ハムスターを飼う際に気をつけたいこと

ハムスターを飼う際に初心者がやってしまいがちなことがあります。

以下のことはハムスターのストレスになるので、注意しましょう。

 

大きな音をたてない

「うるさい イラスト」の画像検索結果

ハムスターは大きな物音が嫌いです。

というか捕食される側の動物なので、音には敏感です。

大きな音をたてるとビックリさせてしましますし、それだけでストレスになってしまいます。

「ビックリする=敵が来たと警戒する」ですからね。

 

大勢で見つめない

「覗き込まれる イラスト」の画像検索結果

家族で囲んでゲージを覗いたりするのもやってしまいがちな行動ですが、よくありません。

自分より大きな人間がたくさん覗くと、ハムスターにとっては恐怖心のほか何者でもありません。

一見キョトンとしているので可愛くてずっと覗きたくなりますが、ハムスターの心の中は怯えていますので、大勢で見つめたりするのはやめてあげましょう。

 

高く持ち上げない

手に乗って来てくれるようになっても、高く持ち上げるのはやめましょう。

ハムスターは高いところが苦手です。

いつでも降りられる高さにキープしましょう。

 

また、降りることは考えずによじ登ったりしますので、部屋んぽさせる時は目を離さないでください。

 

人間の食べ物をあげる

お菓子などを食べていると、「ハムスターにもあげよう」と思ってついついあげてしまいがちですが、人間が食べれるからといってハムスターがたべれるとは限りません。

食べれるものもありますが、 ネギやニラなど危険な食べ物もありますので、与える際はよく確認してからあげましょう。

 

 

ひまわりの種ばっかりあげる

「ひまわりの種」の画像検索結果

ハムスターと言えばひまわりの種ですが、実は ひまわりの種はあげすぎるのはよくありません。

ひまわりの種は栄養が高いですが、脂肪分も多いので太ってしまいがちです。

結果さまざまな病気の原因にもなり兼ねません。

 

昔やっていたハムスターのアニメの影響もあり、ハムスター=ひまわりの種というイメージが付いていますが、健康によくないので、ほどほどにしてください。

詳しくは「ハムスターにひまわりの種は何個あげるべき?あげすぎるとどうなるの?」に1日何個まであげていいか詳しくまとめてありますので、見てみてくださいね。

 

 

初心者向けのハムスターの飼い方のまとめ

ハムスターは初期の飼い方で懐いてくれるか決まると言っても過言ではありません。

そのため、

  1. 最初の1週間は触らない
  2. 手で餌を与える
  3. 手のひらで餌を与える
  4. スキンシップをとる

この4つのステップを必ず守ってください。

正しい飼い方をすれば、懐きにくいと言われているロボロフスキーハムスターでも手乗りハムスターになってくれますよ。

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