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読者の心理理解してる?“売れない”を解決する2つの方法

こんにちは、じゅんです。

今回は「ブログを書く上で読者の心理を理解することが重要」と言うテーマで話していきたいと思います。

 

おそらくこの記事を読んでいる人の大半が、ブログなどで情報発信をしている、なおかつあまりいい成果が出せていないのだと思います。

  • ブログは読まれているけどリピートしてもらえない
  • 思うように商品が売れない
  • あまりいい反応が得られない

このような悩みを抱えている人もいるでしょう。

そんな悩みを解決するための1つとして「 読者の心理を知る」ということが挙げられます。

 

 

″読者の心理″

 

これはブログだけに限った話しではありません。

だいたいの人が、普段話している時に相手が何を考えて、どうして欲しいのかを常に考えています。

 

例えば、友人が「ラーメンに行こう!」と誘ってきたとします。

その時あなたは、

「あ、ラーメン食べたいんだ」「じゃあ何ラーメンがいいんだろう」「どこのラーメン屋に行きたいのだろう」「交通手段はなんだろう」

と無意識に考えています。

 

また普段の会話のなかで、相手の声のトーンや表情などを読み取って「怒っているのか」「冗談なのか」なども無意識のうちに判断しています。

 

このように相手の心理を理解することは、生きていく上でとても重要になります。

 

この読者の心理は大きく2つに分かれます。

 

1つは上記で説明した「相手の心理」。

相手が何を考えて、どうなりたいのか。

 

もう1つは「人間の心理」です。

人間の心理というのはいわば「 人間にもともと備わった欲求」みたいなものです。

 

これらの 読者の心理を理解することで、読者の求めているものがわかり、それに沿った記事を書いていくことで 必然と商品が売れるようになります

 

まずは相手の心理から見ていきましょう。

 

“売れない”を解決する相手の心理とは?

上記でも説明した通り、商品を売るには相手の心理を理解する必要があります。

そのためには相手がどんな人かを知る必要があります。

ターゲティングというやつですね。

 

このターゲティングがしっかりできていないと相手が何を求めているのか把握できなくなり、思うような成果があげられません。

このターゲティングができて初めて相手の心理を理解できるのです。

 

相手の心理を理解するのは普段の生活でも使っていることなので、それほど難しいものではありません。

 

例えば、

「美味しいラーメン屋さん」の記事を書くときにターゲットを「東京駅近くの美味しい豚骨ラーメン屋さんを探している人」としましょう。

この場合の相手の心理は、

「駅から歩いていける距離」「美味しい豚骨ラーメン」「立地にあまり詳しくない」

などと推測できますよね。

 

このときに塩ラーメンの記事をかいたり、徒歩30分もかかる入り組んだ裏路地のお店を紹介したりするのは、良くないです。

 

このようにしっかりターゲティングをして、相手が何を求めているのかを理解しないと商品は売れないです(ブログは読まれません)。

 

ブログは誰かの悩みを解決するのが本質です。

なので 自分の書きたいようにかいているだけでは当然利益もあがりません。

自分が伝えたいことと、相手が求めていることは違うので注意が必要です。

 

 

人間の心理を理解すれば“売れない”はなくなる

先ほど、人間の心理とは欲求と伝えましたね。

人間の欲求は大きく分けて2つのタイプがあります。

 

先天的欲求」と「後天的欲求」です。

 

先天的欲求とは「生きたい、食べたい」などの人間が生まれもった欲求。

後天的欲求とは「美しくありたい、健康でいたい」など成長するにつれて膨らむ欲求です。

 

特に大事なのが先天的欲求で、これを刺激してあげることで驚くほど反応が良くなります。

ではその先天的欲求とはどのようなものなのでしょうか。

ビジネスの世界ではこれをLF8(生命の8つの躍動)と言います。

LF8
1、生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい

2、食べ物、飲み物を味わいたい

3、恐怖、痛み、危険を免れたい

4、性的に交わりたい

5、快適に暮らしたい

6、他人に優り、世の中に遅れを取りたくない

7、愛する人を気遣い、守りたい

8、社会的に認められたい

 

以上が先天的欲求でこれを意識した文章を書くことで、読者の本能に語りかけることができます。

 

では、これらを意識したコピーを書いて見ましょう。

化粧品を例にしてみます。

「化粧品は薬のようなもので肌に優しくなく、落とさず寝ると肌荒れの原因になります。しかしこの化粧品は肌になんの害もなく、従来の化粧品より透き通った肌を実現でき、まる2日維持できるのでお化粧なおしも不要です。」

 

いかがですか? (即興で作ったので実際にこのような商品があるかは不明です。)

 

このコピーには3・5・6・7の4つの欲求が含まれいます。

さらに商品の魅力だけではなく、 この商品を使わない時のデメリット(恐怖)を伝えることでより効果がアップします。

 

お気付きの人もいるかもしれませんが、これは心理学を使ったコピーライティングです。

コピーライティングとは人の感情を動かす文章を書く技術で、コピーライティングと心理学は切っても切り離せないものなのです。

 

心理学を学ばないと商品は売れても稼ぎにはなりません。

逆に心理学を学ぶことでより良い文章を書くことができます。

そうなると、 ブログが読まれ、商品が売れ、あなたの理想的な未来に近tikaくのです。

 

まとめ

以上“売れない”を解決する読者の心理を紹介しました。

ポイントとしては、

  • ターゲティングを設定して相手の心理を考える
  • 人間の本能的欲求を刺激するコピーを書く

ですね。

特にLF8(生命の8つの躍動)を無視している人は多いので、これを気に取り入れてみてください。

 

今回の記事はあくまで

  • ブログは読まれているけどリピートしてもらえない
  • 思うように商品が売れない
  • あまりいい反応が得られない

解決策の1つですので、これをしたからと言って必ず“売れない”が解決するとは限りません。

 

しかし、今後ブログを書き続けていくのであれば必ず必要な技術になりますので身につけておいた方がいいです。

 

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ネタバレしますが、心理技術なので心理学はもちろん、心理学を使ったコピーライティングについても詳しく書かれています。

目次も載せておきますね。

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・chapter1     人々が本当に求めているもの
・chapter2       相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原理
・chapter3       買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック
・chapter4       ホットリスト レスポンスを急増させる101の簡単な方法
・chapter5       広告のプロが最後にいいたいこと

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僕も有料の商材を買ってきましたが、この値段でこの内容は正直安すぎると個人的には思います。

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ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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